緑が元気をくれる

最近、実家の庭の手入れをするようになりました。

実家は建ててから40年越え、庭の木々は変遷はあるものの何年かおきに植木屋さんに剪定してもらったり、父が「邪魔だから」とばっさり切ったりする以外はほとんどほったらかし。木々も古くなり、元気がなくなっているものもあります。

にわか庭師(?)なので、切るつもりじゃなかった枝を切っちゃったり自分の手を切っちゃったり(!!)いろいろやってますが(苦笑)、古枝を払い、風通しをよくし、話しかけ、いいこいいこして終わると、何だか緑が生き生きと元気になったように見えるのです。今年は手入れし話しかけいいこいいこしたツツジがきれいな花をたくさん咲かせました。

手入れをしているつもりで(木々は切られいじられいい迷惑だと思いますが笑)、自分が元気をもらっていることに気づきました。
山でも森でも街でも、緑は元気をくれるんですね~。