除雪はまかせろ!

ちょっと作業で大雪警報級の雪が降った後の小谷へ行った。
(私は雪のあまりない安曇野在住)

大雪の後なので、事務局が道路は大丈夫か無理するなと気を揉む。

こういう時は、道路のライブカメラで状況チェック。
気温が上がってから動き出す。
白馬と小谷の画像を見て、まぁ大丈夫そうだと結論して出かける。

北へ向かうにつれどんどん積雪が増す。路面がウェットから凍結へと変化するのを見て、外気温が下がっているのがわかる。まぁ危ないし緊張するんだけど、これはこれで結構楽しいのよ笑。

それにしても、大町→白馬→小谷と走って道を比べると、小谷の除雪は断然うまい。
道路に貼りついてガタガタになった雪がない(小谷は若干標高が低いから雪がやわらかくて扱いやすいのかも?)。道路幅も十分取れている(小谷外では、もっと端までちゃんとかいてよー(泣)!!というところもある)。

という話をしたら、
「小谷はオペレーターがうまいんです!除雪だけは!!(だけ?笑)」だそうです笑。

除雪はまかせろ!
「特別」豪雪地帯の経験値と誇りですね☆

 

 

 

ふかふかの雪

1月27日に小谷の梨平から、大岩神社⛩を往復して来ました。

降雪の後でふかふかの雪が気持ち良かった。

大岩神社で、一年の健康をお願いして来ました。

天気も良く気持ち良く歩いて、冬のセラピーコースです。

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冬もやってるよ~♪

冬もやってます、おたり森林セラピー。

【1泊2日プラン】

雪の森で森林セラピー (1月~4月)
データで知ろう!森林セラピー (通年)

【日帰りプラン】

ウッドチップロードで森林セラピー (通年)

小谷(おたり)の冬は、雪なしには語れない。
真っ白の世界へと様変わりした小谷の冬景色をぜひ見ていただきたいです。

おたりの冬の森林セラピーは、スノーシューをはいて雪の森を訪ねます。
冬の森は休眠状態なので、フィトンチッドは減りますが、寝ぼけながら快く(笑)私たちを迎えてくれることでしょう。
葉が落ちた森でひとつひとつの木の形を眺めていると、木がどんなことを考えてその形になったのかわかる気がします。
雪の上に残る動物たちの足跡は、冬でもたくましく生きる命の躍動感を感じさせてくれます。
森林セラピー終了後は、小谷の大地の恵みの温泉であったまって行って下さーい♪

雪の静かな森へご一緒に。
おたり森林セラピー基地ガイド一同、お待ちしております♪

小谷の白銀の世界に

新年おめでとうございます
そして
寒中お見舞い申し上げます
小谷の森林セラピー基地は雪の中にうもれています
冬は別世界です。
お楽しみはたくさん有ります
スノーシュ、大白銀の中を冬の空気と匂い冷たさ、暖かさ雪の上の動物の足跡探し雪の落ちる音、輝き等々。心ワクワク元気を頂きます
小谷の白銀の世界にいらして下さい。お待ちしてます

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今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます

今年もおたり森林セラピー基地ガイド一同、

自らを健やかに保ち、研鑽して、

みなさまが心身ともに健やかに過ごせるように

お手伝いができればと願っています。

 

豊かな自然に恵まれて

四季それぞれに美しい

おたりの森で…

またたくさんのお客様とお会いできたら嬉しいです。

 

みなさまのお越しをガイド一同お待ちしております。

今年もおたり森林セラピー基地をよろしくお願いします。

よい一年でしたか?

今年もあっという間に年の瀬となりました。

みなさまにとって、2018年はどんな一年でしたでか?

おたり森林セラピー基地では、今年は例年よりも個人申込みのお客様を多くお迎えしました。
そして、いろいろと思うことがありました。
やはり今の世の中は忙しすぎる、みな気づかないけれどどこにいても気が抜けていない、若い人が夢を追えずにいる、、、

そんなお客様たちをおたりの森が黙って受けとめていました。

未だ認知度の上がらない森林セラピーですが(苦笑)、森の中で緊張をほぐし、自分を解放し労わる、、、そんな時間が持てる森林セラピーを皆さまの心身を健やかに保つためのひとつの手段として利用していただければいいなと思っています。

森林セラピーは医療行為の一部であることが理想なのでしょうが、最近強く思うんです。
医療機関にかかるほどの深刻な状況になる前に、自分で気づいて、自分で調整する。森林セラピーはそのためにある。それをお伝えしていくことに大きな意義を感じます。

皆さまの健やかな日々をお祈りしつつ、、、
今年も一年ありがとうございました。

裸足で歩く3

まだ続くか「裸足」談(笑)!!

先日の裸足で歩く2で書いた、途中で靴を脱ぐ羽目になった山道で、再び靴を脱いでみた。
ふかふか茶色のカラマツ落ち葉の上に、今度はうっすらと雪が積もっている様子がきれいだったからだ。雪の上を裸足で歩く感覚はどんなもんだろう?今回は衝動というよりは好奇心。
想像通り、雪の上は冷たかった笑。足裏の感覚をじっくりと感じてみる。裸足で雪の上、も人生初かな。。。

そのまま裸足で登山道を登ってみる。へんなもの踏んでケガしないように、一歩一歩、場所を見定めて、真剣に丁寧に。すごい集中力。雑念ゼロ。視覚、触覚、そして脳が連動して、がっつりと、今ここにいる。

この日は前回と違い、冬靴だった。重たい靴を両手にぶらさげ、裸足で歩きながらつらつら考える。
靴を履くということは、靴に合わせて歩くということだ。本来、足そのままで最も自分に合った自然な形で歩けるだろうに、型(靴)に合わせて知らず歩き方を変えている。もしかしたらこれがのびのびとした本来の体の動きを制限し不調を招いていることもあるかもしれないな。そもそも本来の歩き方を知らないかもな、あるいは靴を履き始めた時から忘れてしまった。
何となく、現代の人の生き方みたいだな、と思った。のびのびとした本来の生き方がわからず(忘れて)、何かの型に合わせて、型にはまろうとがんばって(時にはまれず苦しんで)生きている、、、

「裸足でで歩く」、一度やりだすと、いろんなものの上を裸足で歩いてみたくなる笑。足裏でいろんなものを感じてみたくなる。そして裸足で歩いた後は、足裏がとても気持ち良い。

ネットで調べてみると、裸足で歩きたい!!と突如思った、という記事が散見される。しかも今年の記事が多い。裸足で歩くグループもあるみたい笑。
裸足で走った、コンビニに裸足で行った、とか書いてある笑。私はちょっと街中ではやる気しないな~と思うものの、アスファルトやコンビニの床の感覚、ちょっと興味あるな笑。

やはり何かあると強く感じる「裸足で歩く」。
地球が「自然に還ってこい!!」って呼んでいるのかな。
私を含め、今、多くの人がそれを受信しているのかな。

・・・当面続きそうな、マイ裸足ブームでありました笑。

再び韓国からのお客様をお迎えしました!

昨夏に引き続き、再び韓国から12名のお客様をお迎えしました!

韓国の山林庁(日本でいうところの林野庁?)で働く方達で、内部の評判などをもとに、再び小谷を選んで下さったそうで、ありがたい限りです。

寒い中でしたが、少し雪の積もったウッドチップロードを歩いていただきました。

皆さん日頃は森林セラピーを実施する立場だそうですが、今日はお客様として森林セラピーを体験していただきました。皆さんのびのびとよくお話されて、楽しそうでした。

今回は韓国の森林セラピーの状況をいろいろとお聞きすることができました。
韓国では国主導で森林セラピー(森林治癒)をはじめてもう3年になるそうで、施設や取り組みも本格的で、日本に比べるとずいぶんと進んでいるなぁという印象を受けました。

国の真剣度の違い、といったところでしょうか。

比べてしまえば、国主導の規模や内容に民間レベルでやっている私たちが敵う?わけはないのですが、それでも医療とは異なるwell-beingへのアプローチである森林セラピーに大いに意義を感じていますので、今の日本の現状だからこそできることを伝えていきたいと改めて思いました。

こうやって国内海外からさまざまにお客様が来てくださると、新しい視点を得られ、また新たな課題も見え、とても勉強になります。

韓国からの皆さん、はるばるお越し下さって、ありがとうございました。

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