まだまだ雪におおわれて

コルチナウッドチップコースに久しぶりに行って来ました

まだまだ雪におおわれてました❄

雪の上をザクザクと音を聞きながら、鳥の鳴き声も響いて、心が洗われる思いでした。

癒されました。

又今年も森林セラピーが始まるのが楽しみです。

ガイド仲間と早く行きたいです。

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木に会いに行く

皆さんは、木に会いたいと思うことがありますか笑?

同じ木に何回も会いに行くことはありますか笑笑?

私には特別な存在がいて、
その木には徳島県鳴門市で会いました。

その木はね、私を呼んだんですよ笑。

四国の旅から本州への帰路に着こうとしていた時、
運転していて鳴門でどうにもこうにも眠くなって、
どこか仮眠できるところ、、、と彷徨っていたら
目の前に大きな「大麻比古神社」という看板が現れ、
たいまひこ神社?(本当は、おおあさひこじんじゃ)
まぁ神社だしここでいいや、と入っていったなら、
立派な神社の境内で、樹齢1000年を超える大楠が
私を迎えてくれたのでした。
大きく四方に枝を広げた姿はそれは素晴らしく、
見た瞬間、ああ呼ばれた。と感じました。

その神社の境内には他にも大きな楠がたくさんあって、
風が渡るとやや硬い葉が擦れる音がとても涼やかで、
境内の駐車場で大楠の下に車を停めて、
それは快適な眠りを得られたのでした。

以来、そこは私にとって特別な場所になりました。
時々にその大楠を思い出し、時に心の中で、
時に実際に、その木に会いに行っています。
変わらず元気な姿を見るととても嬉しく、
その姿を眺めながらしばらく時を過ごします。
穏やかで、幸せな時間・・・。

そういう存在がいるということは、
森林セラピーガイドですからね、
とても嬉しいもんなんですよ笑。

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ドロヤナギの巨木

小谷村雨飾りキャンプ場下の、ドロヤナギの巨木を見て来ました。

四月の雪の後で、80センチもあり、ラッセルが大変でした。

この後、鎌池をに行き、池の上を歩いて小谷温泉に下りました。

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緊張します☆

3月の研修会は、レクチャー練習でした。

人前で話すことに慣れるのが目的です。

やり方はそれぞれ、プレゼン資料をプロジェクターで投影して発表したり、何も用意せずお話スタイルで発表したり。

どちらにもメリットデメリットがありまして、目的や聴く人によって内容と発表方法を選択すること、また繰り返し練習することが大事だと確認しあいました。

しかしレクチャーは緊張します。

森林セラピーでは皆さんをリラックスへと誘う必要があるのに、時にガイドのこちらがめちゃくちゃ緊張してしまったりします。

血圧、脈拍、アミラーゼなど、リラックス度合いを測る方法を森林セラピーの際にお客様に実施していただきますが、私個人のことで言うなら、レクチャー中あるいは直後に測定したならば、素晴らしくストレス度合いの高い値をたたき出してしまうことでしょう苦笑。

こちらの緊張につられてお客様も緊張してしまうので、やはりリラックス&平常心、大切です。

また皆で練習を重ねていきたいと思います。

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恵みの雪

今年は雪が少なくて~

スキーシーズンもそろそろ終盤のある日、恵みの雪が降ったので、

はくのり(白馬乗鞍)スキー場でペンションを営む

森林セラピーガイド仲間の姐さんにスキーに連れ出してもらう。

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スキーは1年ぶり。

恵みの雪のおかげで、場所によってはとてもいい雪が残ってて、

滑ってて「はあ~幸せ~♪」って笑。

スキーで滑ってる瞬間に幸せって思ったの人生初かも笑笑。

 

その後、眺めのよい場所で、スキーをベンチにして座り込み、担いで行った珈琲とお菓子でお茶タイム。

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スノーシューはいて歩きまわりたいような、森林セラピーでも使いたいような、

クリーミーな大雪原越しに白く輝く山々が美しい。

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完全に時間を忘れて楽しんでいたら、後ろから「あの~すみません」。

振り返ると、パトロールの人が「もうそろそろ営業終了なんですが」。

ええっ、今何時?となりのスキー場へ戻らなきゃいけないのに!リフト終了まであと何分!?

姐さんがしゅたっと立ち上がり、さささっとスキーを履いて下りる準備完了。

は、早い、、、笑。

その後を慌ててついて行き、いくつかの斜面を滑り降りて、

重たい雪の斜面のトラバースで何度もコケて悪戦苦闘しながら、

何とか無事戻ることができました。

 

あたたかい、春を感じる午後でした。

(それでもまだしばらく小谷は雪の中~)

 

 

カンジキを履いて

小谷村大網の真那板山に登って来ました。

ブナの巨木や、キツツキの餌を探した跡や、

樹氷を見ながらの歩きで、

頂上はガスで周りの山は見えなかったけど、

カンジキを履いて楽しく歩けました。

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大地に寝ころんで

いいお天気の昼下がり、2月だけど確かに春を感じる。

今日は山頂でコーヒーの気分だな。ということで、近所のお散歩山へ。

途中、ぽかぽかと陽があたって心地よさそうな登山道わきの落ち葉の吹き溜まりに例によってひっかかって(笑)、ごろりと寝ころぶ。

ぽかぽかの陽射しの中、青い空と冬枯れの木々の枝を眺めながら、起きているとも寝ているともつかないまどろみのような時間を過ごす。

背中から、じわわんと、あたたかさに加えて大地の愛情が伝わってくる。何とも言えない安らぎ。

あたしゃきっと前世は森の動物だったよ。だって、こうしてるとすごく懐かしいもん笑。

動物たちは、こうやって大地に抱かれて死の眠りにつくんだな。人間だと、野垂れ死に、なんてあまりいい表現しないけど、病院のベッドの上で旅立つよりずっと安らいでかえって幸せじゃないか?なんて思う。

天気がいいからか人通りが多く、今までそんなことなかったのに今日は3人に見つかってしまった(苦笑)。

1人目:「ああ、寝てるだけか(倒れていると思ったようだ笑)」

2人目:「具合悪いんか」

3人目:「私、ここじゃ寝ころべない!!(たぶん人に見つかるから?)」←なんと、知人である(笑)

まぁそんなこと言わずに寝ころんでごらんよ、だまされたと思って。ここ気持ちいいんだってば。

ついでに山頂まで一緒に歩いて、裸足で歩かせる笑。

ほぉ~なるほどねぇ~確かに気持ちいいね。
この山をそういう目で見たことなかったよ。すごいね、私もそういうこと(寝ころんだり裸足で歩いたり)できる勇気持てるようにがんばる!(と、知人)。

いや勇気っていうか・・・苦笑。
自分(の心?)が「そうしたい!」って言うもんだから、なるべく叶えてあげようって思うだけ。

大地に寝ころぶと、視点と視野と気分が変わるよ。
空とか太陽とか雲とか星とか月とか森の木々とか、同じもの見るのでも、見上げるのと寝ころんで見るのは全然違うよ。
いつも前とか下とかちょっと上とかしか見てないから、たまには寝ころんでみるといいよ。