近所のトレーニングジム(山)に登ったら、登山道で見たことない動物に出会った。
何か一生懸命探してる(たぶん食べ物?)、白くて茶色いまあるい後姿にちんちくりんのしっぽ。
タヌキ?違うな。イタチ??テン???いやこんなシルエットじゃなかった気がする、、、
とりあえず接近を知らせるために手をたたく。けど、かなり長い間気づかない。ようやく気づいたようで、「うわっ!?」って感じでこっちを振り返ったその様子がちょっと人間みたいで面白かった。パンダみたいに目の周りが黒い・・・やっぱり何だかわからない苦笑。
とりえあず、手をふる。続いて、話しかける。私なりの「敵意はないよ」のサイン。
しばらくこちらを凝視していたけれど、害なしと判定したようで、ゆっくりぽてぽてと森の中へ去っていった。
以前、保護された子猫が先住の大人猫に対面する動画を見た時に、子猫が警戒しまくってフーシャー唸るのに対して、大人猫が寝転がってお腹を見せ、続いてまばたきをしてみせたのだけど(どちらも「敵意はないよ」のサインだそう)、それを見た子猫の態度がいきなりほぐれたのは興味深かったね。動物同士はそういうサインがあるんだね。種をまたいでも通用するのかな。
私はサインはわからないんだけど、山で動物に会えば、敵意はないよ、と態度と日本語で(笑)伝えます。森を利用するみんなで仲良くしないとね笑。
あとで調べたら、どうやらハクビシンだったみたいです~。